イケメンユーキさんのその他雑記

まじめな感じの文体で、適当なことを酔った勢いで書いていく方針

2010-12

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目に見える物、見えないもの

精神薄弱という言葉を聞いたことがあるでしょうか
昔の言葉で、最近は「知的障害」という表現に変わっています
詳しい経緯とかは調べる気もありませんが、今でいう知的障害を見て、昔はあれは
精神的なものだと判断していた、という風に見て取れます
私が脳科学にかぶれたのは、御手洗潔の影響なのでつい最近ですが(かぶれ~のあたりから嘘です)
子供の頃から知的障害の人は「あれは脳の何かなのだろうな」と思っていたように記憶しています
風潮や前提としての知識、教育がが影響しているのでしょうが
子供にわかる理屈が昔はわからなかったのか、とちょっと驚きです
※脳の何かだ、という部分が正解だと仮定というか、暫定的にそう置いての話です

ともかく、いわゆる障害者にたいして、昔は精神というよく分からない、見えない物に
原因を求めていた、ということが出来ます
事象に対して、見えないものに原因を。これを私は学者の立場上、前時代的とか思慮が浅い
などと表現しておきます

私の記憶によると、切れる若者は頭が悪い、みたいなことを書いたことがあります
感情が計算を超えているという構造に対する評価ですね
唐突な感じですが、上の話とこれを組み合わせて進めます

人間にはいろんな人がいて、良い人悪い人、嫌な奴良い奴、たくさんいます
これを分けるひとつの要素として「性格」ってのがあります
これもいろいろで、仕事はできるけど性格が悪い、とかパターンは山ほど
というのを考えたときに、気になるのが「性格が悪い」という表現
見るからにふわっとした表現なので、観測者次第、というのはもちろんそうなのでしょうが
強引に普遍的な基準があると想定して、ものすごく上の立場から偉そうに語ってみます
好ましい性格と好ましくない性格の人がいます
両者はそれぞれ独立した人間で、それぞれ考えて生きています
考えた結果の行動であり、その性格であり、その人となりです
そして、その考え思考を感情より強く制御できれば、その人の理想とする行動ができるはずです
まとめます。つまり、性格というのは究極的には自分で決めている、ということ

じゃあ、性格が悪いというのは、イコール、頭が悪いってことですよね
自分がどう在りたいか、という部分は各自の判断に任されていて、それを自由に舵を切った
結果、世間的に(?ここは謎)好ましくないと判断される選択肢を取った、と
それを私は「頭が悪い」と表現するのが適切だと思います

性格という見えないものは、実は頭(脳)の出来が悪いってことなんだね、という結論決着
いかが?
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