ガンダムX不人気のわけを探る
休みだ!雨だ!ひきこもってDVD見よう!という訳で、積みDVDをすべて消化しました
うそです
なんとなく劇場版の作品が見たい、ということで選んだのはこの2本
月厨歓喜の劇場版「空の境界」空は「から」と読みます
絵がシゴフミに似てる、というのが第一印象。式の部屋が12畳ぐらいありそうなフローリング
であることに驚きました。てっきり当然和室で広さも6畳、風呂キッチントイレ無し、だとばかり
設定変更か、私の記憶違いか。きれいきれい
原作読んでないと、訳わかめだと思いますが、読まずに見る奴はまずいないでしょうから
大丈夫。モーマンタイは広東語
次、これ
主演林原めぐみ、というのが最大のポイントです。ああ、なつかしいこの感じ
私の記憶によると、最後に声優として聞いたのは、ラブひなの「はるかさん」だったかと
思います。歌はアベノ橋魔法商店街が最後のはず。私にとっては、の話ね
ストーリーは正直訳わかめな部分が多いのですが、映像の美しさは「BD始まったな」と
確信できるレベル。正直なところ、解像度の話ではなく、作りこみが聞いてます
画面全体に広がる、細かいキャラがわさわさと動く様は「ああ、劇場版だ」と感動
そして林原めぐみ
私はレビューとか書く人ではないので、これぐらいです。アフィってないので
欲しければどうぞ
ガンダムXはなぜだか良くわかりませんが、全39話となっており、他作品よりお手軽です
理由はウィキペでは、視聴率不足からではない、とありますが、じゃあ何だよ?という
Vと同じく主役機のMGガンプラが発売されてないところを見ると、やはり不人気なのでは?
不人気前提で、理由など考えると、やはりガロードの声じゃないかと
高木渉が声優としてだめだ、というのではなく、合う合わないの問題ではないかと
余計なことを書いておくと、ここで山口勝平をチョイスしても、同じ結果だったのではないかと
なんとなくニュアンスが伝わるでしょうか?
ほかの理由としては、前も書きましたが、敵であるフロスト兄弟が気持ち悪いこと
「気持ち悪いフロスト兄弟」

「しかも死なないとかふざけてるの?」

気持ち悪いだけならともかく、非常にウザイ。ウザクを10とすると、70ぐらいは軽いです
さらに、主人公機がバランスブレイカーである、という点も見逃せません
必殺の「サテライトキャノン」の威力がありすぎて、「離れてそれ撃ってりゃ良いじゃん」
感じてしまいます。まあ、なのはさんにも言える事なので、絶対じゃあないのかもしれません
これぐらいにして、ガンダムXの愉快な仲間たちを紹介して行きます。ガロードはありません
「ジャミルがニートである」


職業の話ではなく、「ジャミル・ニート」という名前です。今なら絶対に付けない名前でしょう
じっさい、職業も15年前の戦争以降、戦争の残骸を集めて売る、というジャンク屋であり
そんなに立派な仕事でもありません。このジャンク屋は作中では「バルチャー」と呼ばれます
もみあげに関して突っ込むのは禁止
そしてブリッジのメンバー
「大ウッソ」

大きいウッソが居ます。キャラデザもうちょっと何とかならなかったのでしょうか
舵取り担当で、声は覇王丸。見せ場は特にありません。トーレスよりよっぽど扱いが悪い
「美星」

美星です、そして声がセーラムーンのため、まったく有能そうには見えません
何してるのかわかりませんが、オペレータというやつでしょう
ウィッツとくっついたりするのは、女性キャラの強みというかなんというか
「サラ」

声はかかずゆみ。特に何も思いつきません。もみあげ艦長と最終的にくっついた?
「もぐりの医者」

やたらと悪そうな顔ですが、割と何でも治すナイスガイ
やたらとコーヒーを勧めてくる
「ツンデレエニル」

最初敵で、途中で美星と仲良くなり、クルーになれと誘われるが、ガロードと仲が悪いため
辞退するも、最終的には仲間になる、というフラグ立てが面倒な人。スパロボZでの
フラグ回収が面倒になりそうで、心配です。そして戦力にならない
声はプル
「サラかわいいよサラ」

唯一のニュータイプであり、ファーストあたりのニュータイプとは定義が異なります
ほとんど何でもわかっちゃう受信感度をしており、常時ビンビン受信状態
やることがなくなったら「何かわかるか?」と問えば、次の目的地を提示してくれるという
案内役でもある。クーデレと見せかけて、電波デレ略してデンデレでどうか?
「ガンダムX最高の魅力」

左がガンダムエアマスターのパイロット「ウィッツ」声:中井一哉
右がガンダムレオパルドのパイロット「ロアビィ」声:山崎たくみ
この二人は基本的にコンビで動いており、当然会話も多い
そしてこの二人は、非常に「良い」声をしており、会話の内容関係無しに
聞いていて「ああ、良いなあ」と思えます。私だけかもしれませんけれども
中田譲治の声を「良い」という人多いのですが、あれとはベクトルが違うものの
本質はたぶん同じです
全体のあらすじをざっくりと解説。ネタバレ含みます。12年前の作品だし良いよね?
作品全体の悪役は、すべてフロスト兄弟であり、兄弟は「とにかく戦争がしたい」
という目的の元、あっちこっちの組織を渡り歩きつつ、戦争が起こるように起こるように
暗躍して行きます。で、最終的にはサテライトキャノンでドーン、でも死なない
なぜそんなに戦争がしたいのか、という理由がとても大きなポイントで
「自分たちは能力があるのに評価されない、評価しない世界は戦争で壊してやり直す」
お前らは赤木智弘か。うぜえぇぇぇえええええええええええ
おわり
うそです
なんとなく劇場版の作品が見たい、ということで選んだのはこの2本
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月厨歓喜の劇場版「空の境界」空は「から」と読みます
絵がシゴフミに似てる、というのが第一印象。式の部屋が12畳ぐらいありそうなフローリング
であることに驚きました。てっきり当然和室で広さも6畳、風呂キッチントイレ無し、だとばかり
設定変更か、私の記憶違いか。きれいきれい
原作読んでないと、訳わかめだと思いますが、読まずに見る奴はまずいないでしょうから
大丈夫。モーマンタイは広東語
次、これ
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主演林原めぐみ、というのが最大のポイントです。ああ、なつかしいこの感じ
私の記憶によると、最後に声優として聞いたのは、ラブひなの「はるかさん」だったかと
思います。歌はアベノ橋魔法商店街が最後のはず。私にとっては、の話ね
ストーリーは正直訳わかめな部分が多いのですが、映像の美しさは「BD始まったな」と
確信できるレベル。正直なところ、解像度の話ではなく、作りこみが聞いてます
画面全体に広がる、細かいキャラがわさわさと動く様は「ああ、劇場版だ」と感動
そして林原めぐみ
私はレビューとか書く人ではないので、これぐらいです。アフィってないので
欲しければどうぞ
ガンダムXはなぜだか良くわかりませんが、全39話となっており、他作品よりお手軽です
理由はウィキペでは、視聴率不足からではない、とありますが、じゃあ何だよ?という
Vと同じく主役機のMGガンプラが発売されてないところを見ると、やはり不人気なのでは?
不人気前提で、理由など考えると、やはりガロードの声じゃないかと
高木渉が声優としてだめだ、というのではなく、合う合わないの問題ではないかと
余計なことを書いておくと、ここで山口勝平をチョイスしても、同じ結果だったのではないかと
なんとなくニュアンスが伝わるでしょうか?
ほかの理由としては、前も書きましたが、敵であるフロスト兄弟が気持ち悪いこと
「気持ち悪いフロスト兄弟」

「しかも死なないとかふざけてるの?」

気持ち悪いだけならともかく、非常にウザイ。ウザクを10とすると、70ぐらいは軽いです
さらに、主人公機がバランスブレイカーである、という点も見逃せません
必殺の「サテライトキャノン」の威力がありすぎて、「離れてそれ撃ってりゃ良いじゃん」
感じてしまいます。まあ、なのはさんにも言える事なので、絶対じゃあないのかもしれません
これぐらいにして、ガンダムXの愉快な仲間たちを紹介して行きます。ガロードはありません
「ジャミルがニートである」


職業の話ではなく、「ジャミル・ニート」という名前です。今なら絶対に付けない名前でしょう
じっさい、職業も15年前の戦争以降、戦争の残骸を集めて売る、というジャンク屋であり
そんなに立派な仕事でもありません。このジャンク屋は作中では「バルチャー」と呼ばれます
もみあげに関して突っ込むのは禁止
そしてブリッジのメンバー
「大ウッソ」

大きいウッソが居ます。キャラデザもうちょっと何とかならなかったのでしょうか
舵取り担当で、声は覇王丸。見せ場は特にありません。トーレスよりよっぽど扱いが悪い
「美星」

美星です、そして声がセーラムーンのため、まったく有能そうには見えません
何してるのかわかりませんが、オペレータというやつでしょう
ウィッツとくっついたりするのは、女性キャラの強みというかなんというか
「サラ」

声はかかずゆみ。特に何も思いつきません。もみあげ艦長と最終的にくっついた?
「もぐりの医者」

やたらと悪そうな顔ですが、割と何でも治すナイスガイ
やたらとコーヒーを勧めてくる
「ツンデレエニル」

最初敵で、途中で美星と仲良くなり、クルーになれと誘われるが、ガロードと仲が悪いため
辞退するも、最終的には仲間になる、というフラグ立てが面倒な人。スパロボZでの
フラグ回収が面倒になりそうで、心配です。そして戦力にならない
声はプル
「サラかわいいよサラ」

唯一のニュータイプであり、ファーストあたりのニュータイプとは定義が異なります
ほとんど何でもわかっちゃう受信感度をしており、常時ビンビン受信状態
やることがなくなったら「何かわかるか?」と問えば、次の目的地を提示してくれるという
案内役でもある。クーデレと見せかけて、電波デレ略してデンデレでどうか?
「ガンダムX最高の魅力」

左がガンダムエアマスターのパイロット「ウィッツ」声:中井一哉
右がガンダムレオパルドのパイロット「ロアビィ」声:山崎たくみ
この二人は基本的にコンビで動いており、当然会話も多い
そしてこの二人は、非常に「良い」声をしており、会話の内容関係無しに
聞いていて「ああ、良いなあ」と思えます。私だけかもしれませんけれども
中田譲治の声を「良い」という人多いのですが、あれとはベクトルが違うものの
本質はたぶん同じです
全体のあらすじをざっくりと解説。ネタバレ含みます。12年前の作品だし良いよね?
作品全体の悪役は、すべてフロスト兄弟であり、兄弟は「とにかく戦争がしたい」
という目的の元、あっちこっちの組織を渡り歩きつつ、戦争が起こるように起こるように
暗躍して行きます。で、最終的にはサテライトキャノンでドーン、でも死なない
なぜそんなに戦争がしたいのか、という理由がとても大きなポイントで
「自分たちは能力があるのに評価されない、評価しない世界は戦争で壊してやり直す」
お前らは赤木智弘か。うぜえぇぇぇえええええええええええ
おわり
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